失業したとき、正直かなり焦りました。
40代、キャリアと呼べるものもなく、子育て中という現実の中で、この先どうするのか。
「このまま同じ仕事を探すのか」
「思い切ってWeb系に挑戦するのか」
私は後者を選びました。
ただ、いきなりスクールに申し込んだわけではありません。
まず調べたのは「使える制度があるかどうか」でした。
この記事では、実際に私が利用した制度と、
失業中だからこそ選べた選択肢をまとめます。
失業中にWeb転職を目指す場合、
まず確認しておきたいのが「使える制度」です。
私自身も、制度を知らなければこの挑戦はできませんでした。
失業保険を受給している場合でも、
条件を満たせば職業訓練に参加することができます。
さらに、一定の条件下では
訓練期間中は受給期間が延長されるケースもあります。
私もこの制度を利用し、
生活の不安を最小限に抑えながら学ぶことができました。
「お金の不安があるから挑戦できない」と思っていましたが、
制度を知ったことで現実的な選択肢になりました。
職業訓練は国の支援制度の一つです。
条件を満たせば、
受講料は基本的に無料で受けられます。
ただし、
・教材費
・パソコン環境
・通信費
などは自己負担になる場合があります。
事前にハローワークで詳細を確認することが大切です。
私の場合は、まずハローワークで相談しました。
流れはおおまかに
という形でした。
「申し込めば誰でも通る」というわけではなく、
ある程度の選考はあります。
私が受けているのはオンライン形式の職業訓練です。
内容はWebデザインだけでなく、
・Webマーケティングの基礎
・SNSやYouTubeなどの活用方法
・収益構造の考え方
まで幅広く学びます。
正直に言うと、
想像していたよりも実践的でした。
一方で、
・自主学習はかなり必要で、授業時間だけでは足りません。
・課題提出がある
・受け身では身につかない
という現実もあります。
制度があるから楽、というわけではありません。
でも、生活の土台がある状態で挑戦できるのは大きな安心材料でした。
メリット
デメリット
実際にオンライン形式の職業訓練を受けてみて、
私は「受けてよかった」と感じています。
内容はWebデザインだけでなく、
Webマーケティングの基礎や、
YouTubeやSNSなど今の時代に必要な知識まで幅広く学べました。
正直、それまで私は
「Webスキル=デザインやコーディング」だと思っていました。
でも、実際は
・どうやって集客するのか
・どうやって価値を届けるのか
・どうやって収益化するのか
といった“仕組み”を理解することがとても重要でした。
制度としては職業訓練ですが、
内容はオンラインスクールに近い実践的な学びだったと思います。
失業中であれば制度を活用できますが、
在職中の方は職業訓練の対象外になることもあります。
その場合は、
オンラインスクールという選択肢も現実的です。
無料カウンセリングで方向性を相談できるところもあります
WEBCOACH|副業・フリーランス特化型のオンラインWebデザインスクール
私は失業中だったから職業訓練を選びました。
でも状況が違えば、選択肢も変わると思います。
40代でも、制度を知っていれば道はあります。