Chiruka
Chiruka
40代未経験からのWeb転職リアル記録

【後編】BASEでショップ開設後にやること|40代未経験でもできた初期設定

上記の記事で、BASEのショップ開設までは完了しました。

ただ、ショップを公開しただけでは、
まだ安心して販売できる状態とは言えません。

ここからは、ショップ開設後にやっておきたい初期設定を紹介します。


ショップ開設後にやるべき初期設定

ショップを公開しただけでは、まだ安心して販売できる状態とは言えません。


① 特定商取引法の表記を設定する

特定商取引法の表記を設定しようとしたところ、
最初はどこにあるのか分からず少し迷いました。

BASEでは「特定商取引法」という名前の専用ページがあるわけではなく、
「設定」→「運営に関する情報」の中に必要な項目がまとめられています。

そのため、この画面の内容を入力していくことで、
特定商取引法の表記としても反映されます。

住所や電話番号は非公開設定もできるため、安心して設定することができました。

私も分からないところは、その都度調べたり、AIを活用しながら設定しました。
デフォルトの記載もあるので大まかなイメージはつかみやすく、
一つひとつ確認しながら進めれば、問題なく設定できます。


② 支払い方法を確認する

「設定」→「決済方法」から支払い方法を確認できます。

実際に確認してみると、最初はすべて「無効」と表示されており、少し戸惑いました。

BASEでは、決済機能を利用するために審査があり、
ショップ情報や商品内容を入力したうえで申請を行う必要があります。

必要な情報を整えて再申請することで、利用できるようになります。

申請の修正は、画面下の「かんたん決済の申請内容を修正する」から行えます。


決済方法に適宜チェックを入れて「保存する」をクリック

再度「設定」→「決済方法」確認


③ 配送設定をする

配送設定は、商品を販売する際に必要になります。

送料や配送方法の細かい設定は、「Apps」から行うことができますが、
ショップ開設直後の段階では、必ずしもすぐに設定する必要はありません。

実際に商品を販売するタイミングで、
自分のショップに合った配送方法を設定していくのがおすすめです。


④ ショップデザインを整える

ショップのデザインは、左メニューの「デザイン」から設定することができます。

テンプレートが用意されているため、
専門的な知識がなくても簡単に見た目を整えることができました。

ロゴやカラー、トップ画像などを設定することで、
少しずつ「自分のショップらしさ」が出てきます。

最初は細かく作り込もうとせず、
まずはシンプルに整えるだけでも十分だと感じました。


まとめ

ここまで設定できれば、
安心してネットショップを運営できる状態になります。