Chiruka
Chiruka
40代未経験からのWeb転職リアル記録

子育てしながら職業訓練をこなす1日のリアル

子育てしながら職業訓練は本当にこなせるのか。
40代・オンライン受講中の私のリアルな1日を書きました。

朝〜昼:一番集中できる時間帯

子どもを送り出してからの朝〜昼の時間が、私にとって一番集中できる時間です。

とはいえ、職業訓練は動画視聴が中心。
「見るだけ」と思われがちですが、実際には常に理解しようと頭をフル回転させるため、想像以上に疲れます。

正直、昼前には一度限界が来ます。


日中すべてを費やせるけれど、集中力は無限ではない

子どもが学校に行っている間は、基本的に学習に時間を使うことができます。

ですが、集中力がずっと続くわけではありません。
動画を理解するために何度も見返すこともあり、予定していたカリキュラムよりも時間がかかることも少なくありません。

また、集中力が切れ始めると、今度は残っている家事のことが気になってきます。

「あ、洗濯物を取り込まないと」
「夕飯の準備どうしよう」

そんなことが頭をよぎり、気づけば学習から意識が離れてしまうこともあります。


夜は理想どおりにはいかない

夜、子どもが寝たあとに勉強できたら理想的ですが、実際はそううまくはいきません。

わが家の場合、私が一緒に布団に入らないと子どもがなかなか寝てくれません。

そして一緒に横になると、そのまま自分も動けなくなることがほとんどです。

「今日はここからやろう」と思っていても、気づけばそのまま朝を迎えてしまう日もあります。

そのため、夜にできるとすれば、寝る前までのほんの少しの時間です。

正直、思い通りに進まないことの方が多いです。

だからこそ、私は「完璧な1日」を目指すのをやめました。

夜にできない日があっても、思ったより進まない日があっても、それはもう仕方がない。

子どもがいる生活の中で、理想どおりに進む日はほとんどありません。

それでも、「ゼロにしない」ことだけは意識しています。

たとえ10分でも、ほんの少しでも触れる。

それが今の私にできる、現実的な戦い方だと感じています。


完璧ではないけれど、現実的に前に進む。
今はそんな感じでやっています。

そして、こうした生活の中で続けられているのは、オンラインという形式だったからこそだと感じています。

日によっては、お迎えの時間を忘れてしまうほど集中できる日もありますし、他の予定で忙しく、30分確保するのが精一杯という日もありました。

それでも、やれるときにやる。
とにかく手を動かす。

「継続」することだけは、意識してきました。