Chiruka
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40代未経験からのWeb転職リアル記録

失業中の40代がWeb転職を目指すならまず知っておくべき制度まとめ【実体験あり】


失業中にWeb転職を目指す場合、実は利用できる公的制度があります。私自身もその制度を利用して学びました。

失業したとき、正直かなり焦りました。
40代、キャリアと呼べるものもなく、子育て中という現実の中で、この先どうするのか。

「このまま同じ仕事を探すのか」
「思い切ってWeb系に挑戦するのか」

私は後者を選びました。

ただ、いきなりスクールに申し込んだわけではありません。
まず調べたのは「使える制度があるかどうか」でした。

この記事では、実際に私が利用した制度と、
失業中だからこそ選べた選択肢をまとめます。

失業中にWeb転職を目指すとき、まず確認すべきこと

失業中にWeb転職を目指す場合、
まず確認しておきたいのが「使える制度」です。

私自身も、制度を知らなければこの挑戦はできませんでした。

① 失業保険受給中でも職業訓練に参加できる

失業保険を受給している場合でも、
条件を満たせば職業訓練に参加することができます。

さらに、一定の条件下では
訓練期間中は受給期間が延長されるケースもあります。

私もこの制度を利用し、
生活の不安を最小限に抑えながら学ぶことができました。

「お金の不安があるから挑戦できない」と思っていましたが、
制度を知ったことで現実的な選択肢になりました。

② 職業訓練はなぜ“ほぼ無料”なのか

職業訓練は国の支援制度の一つです。

条件を満たせば、
受講料は基本的に無料で受けられます。

ただし、

・教材費
・パソコン環境
・通信費

などは自己負担になる場合があります。

事前にハローワークで詳細を確認することが大切です。

③ 申し込みの流れ(私の場合)

私の場合は、まずハローワークで相談しました。

流れはおおまかに

  1. ハローワークで制度説明を受ける
  2. 希望コースを選択
  3. 書類提出
  4. 選考(面接や書類審査)
  5. 合否通知

という形でした。

「申し込めば誰でも通る」というわけではなく、
ある程度の選考はあります。

④ オンライン職業訓練の実際

私が受けているのはオンライン形式の職業訓練です。

内容はWebデザインだけでなく、

・Webマーケティングの基礎
・SNSやYouTubeなどの活用方法
・収益構造の考え方

まで幅広く学びます。

正直に言うと、
想像していたよりも実践的でした。

一方で、

・自主学習はかなり必要で、授業時間だけでは足りません。
・課題提出がある
・受け身では身につかない

という現実もあります。

制度があるから楽、というわけではありません。

でも、生活の土台がある状態で挑戦できるのは大きな安心材料でした。

実際に受けて感じたリアル

メリット

デメリット

実際にオンライン形式の職業訓練を受けてみて、
私は「受けてよかった」と感じています。

内容はWebデザインだけでなく、
Webマーケティングの基礎や、
YouTubeやSNSなど今の時代に必要な知識まで幅広く学べました。

正直、それまで私は
「Webスキル=デザインやコーディング」だと思っていました。

でも、実際は

・どうやって集客するのか
・どうやって価値を届けるのか
・どうやって収益化するのか

といった“仕組み”を理解することがとても重要でした。

制度としては職業訓練ですが、
内容はオンラインスクールに近い実践的な学びだったと思います。

失業中でない場合はどうする?

失業中であれば制度を活用できますが、
在職中の方は職業訓練の対象外になることもあります。

その場合は、
オンラインスクールという選択肢も現実的です。

無料カウンセリングで方向性を相談できるところもあります
WEBCOACH|副業・フリーランス特化型のオンラインWebデザインスクール


結論:制度を知っているかどうかで戦略は変わる

私は失業中だったから職業訓練を選びました。
でも状況が違えば、選択肢も変わると思います。

40代でも、制度を知っていれば道はあります。